古都鎌倉で手作りの良さを追い求める麺づくり

社長付の吉田です

投稿日時:2008年07月28日 15時03分
一般に○○付と言う職は、定年退職間近の窓際族を言いますが、私の役は、営業、営業事務および何でも屋
なんです。
私が今村製麺にお世話になっているのは今村社長の言葉に惚れたからなんです。
「工場で心こめて造った商品が冷蔵庫で売れずに残ったら、工場の人に申し訳ない」
「取引先の店頭冷蔵庫でお客様に買われて食べていただく迄寒い場所にいる麺がかわいそう」
が社長の口癖なんです。

この言葉は、味がよく食の安全・安心を厳しく守っている我が社の経営理念をかみくだいて従業員に理解させている言葉なんです。
私たちは、麺の製造から包材そして美味しい商品を消費者の方にご提供するため日夜勉強・研鑽を重ねております。どうかこの心意気をご理解頂きたく存じます。

さて、4月から小麦粉など原材料が値上がりしました。
私の仕事として、お取引先には商品の値上げをご理解いただきました。
~なかなか難儀なことでした。~
ホームページでお求め頂く方にもいずれ値上げをお願いする予定です。
その節は、よろしくご理解の程お願い致します。

猛暑です。どなたもお体にご自愛を!


この記事に対する感想・コメントや質問などお寄せください。
お名前: 削除用パスワード: